Recommendation 初日☆
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沖澤康平さん メッセージ
なかなか自分でこれいいでしょう!と言ってしまうのは
難し事です。
これから製作を続けていく中で
ガラスという素材を使っている意味を考えて
形や重さ、そして手触りという意志をうつわにして提案していければと思っております。

原依子さんメッセージ
☆白いっちんポット
注ぎ口のきれがいいように、持ちやすく造っています。
teaポットでもお茶でも使って頂けるように、
穴を細かくあけています。

☆白いっちんカップ&ソーサー
口当たりが良いように、縁づくりなどを工夫し
持ち手は、持ちやすいように造っています。

白いっちんの釉薬は、汚れがちぎるスポンジで落ちるように
なっています
全ての器に汚れや匂いが付きにくいよう、処理しています。

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増渕篤宥さん メッセージ
個展等であまり人目にふれることがなく、おなじみの方には
いつもの作風とギャップを感じるかもしれません。
なにしろこの器は自分用に作ったようなものですから。
レンジ、オーブンはもちろん、焦げ跡を気にしなければ直火調理も可能です。
保温性が高いので一度温まってしまえば弱火での調理が可能で、
長年使うと器にしっかりと油がなじみグリルの時は少量の
油でも焦げ付きません。
焼き物、炒め物、焼き魚も中~弱火でふっくら。
レンジで下処理してそのままグリルへ。
コンロで下処理して荒熱をとったらそのままオーブン調理。
ストーブにのせて適当な蓋をかぶせて焼き芋、薄切りのバゲットもこんがり。
アウトドアで炭火の上で。  などなど。
蒸したり、煮たり、焼いたり、炒めたり。
アツアツをそのまま食卓へ。
季節を問わず朝、昼、晩、アウトドア。 
実は我が家で一番出番の多い器なのです。

みなさんのメッセージを 作品に添えさせていただいております。
作り手が語っているように(笑)

色々と かっこいい作品 楽しい作品 ヘビーローテーション間違いない作品が
揃っております
皆さまのお越しをお待ちしております

ご遠方にてお越しいただけない皆さま
最終日夕方より ご案内させていただきます
メール お電話にてお問い合わせくださいませ☆

3月のコラボイベント ご案内UPしております~
by bonton-tableware | 2012-02-10 10:04 | exhibition&event | Trackback
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芦屋 作家ものうつわや
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