練り上げ技法 とっても根気とセンスが必要なんです

今日は 企画展参加される ハラダマホさんの作品のご案内

練り上げ技法ってご存知でしょうか?

色土と色土と組み合わせて ブロックを作り

断面をスライスし 型で形成します


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1ミリの幅もない 細~い線は ブロックの表面に顔料を塗ります

それ以外は全て デザインした図柄がカットして現れるよう

組み合わせて行きます


金太郎飴のようなイメージです カットした部分が裏表同じです



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裏面です


ハラダマホさんの作品には全て名前がついています

ファンの皆さま よく覚えていらっしゃいます!


こちらの長方皿は「ポリネシアという名のオウム」

完成した作品を見て マホさんのインスピレーションで

つけられるとか^^


図柄を見て 名前を見る 皆さま 納得!とか

へ~っ! とか 名前を知る瞬間が楽しいのです(^^)v



色土と色土が 熟成というんでしょうか?

くっつくまで時間がかかり 制作はカップで2~3ヵ月!

早すぎると窯から出た時 ピースが離れていたりして

悲しい結果になります><

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豆皿 名前は マメ科 フラミンゴ ギャザー💛


「食卓を彩るうつわ」展 2017.10.13~18 

大村剛・菅原利彦・原依子・ハラダマホ・studio prepa


bonton. 阪神芦屋駅 東へ徒歩1分

http://bon-ton.co.jp/

by bonton-tableware | 2017-10-07 12:05 | exhibition&event | Trackback
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芦屋 作家ものうつわや
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